子供のハレの日に着る服

ママ用スーツの相場と種類

ウーマン

子供が生まれると何かと着る機会が出てくるのが、いわゆるママスーツというもので、子供の祝い事や記念写真に着ます。ママスーツというと入園式や卒園式のイメージが強いですが、赤ちゃんのお宮参りに着物でなく、動きやすく授乳しやすいママスーツという人も多いです。七五三にも着物でなくママスーツという人が多く、下の子が小さいと動きやすさを重視した方がママにも子供にもストレスが無く良いでしょう。授乳中であれば、授乳しやすいワンピースやブラウスにジャケットを合わせると、きちんとした印象を持ちながら授乳しやすく楽チンです。ママスーツには色んな種類がありますが、オーソドックスなのはジャケットとスカートの組み合わせで、中に着るブラウスやカットソーによって印象が変わるので使いまわしができます。卒園式は黒やネイビーなど落ち着いた色で、入園式は白やパステルカラーの明るい色を着るのが良いと言われていますが、ママスーツはセレクトショップやデパートで買うと3万円から5万円程度しますし、その他にインナーや靴、バッグなど小物も買えばかなりの出費になってしまいます。そのため、明るいグレーやネイビーを選んで、インナーやコサージュで雰囲気を変えると、入園式にも卒園式にもピッタリの雰囲気にすることができます。濃い目のグレーやネイビーにして、入園式にはジャケットだけ使い、スカートをパステルカラーのプリーツスカートに替えるのもオシャレです。着まわすだけでなく2着目3着目のママスーツが欲しくなったら、ネットで安くてオシャレなものがたくさんありますので、ネットで探すのも良いでしょう。

明るい色のもの

女性

30代や40代になると、普段着るファッションも何を着ればよいのかわからないという人が増えてきます。20代の頃と同じファッションをしていると顔とファッションが釣り合わず、若作りの印象を与えてしまう事もあります。ママスーツも同じで、30代、40代という年齢に合わせたものを選び、着こなすことが大切です。30代、40代のママスーツの着こなしのポイントは、白やベージュ、パステルカラーなど、明るい色目の物を選ぶことです。ブラックやネイビーなど暗い色のママスーツを選ぶ場合は、主張のある華美なアクセサリーをプラスして華やかな印象にしましょう。顔が明るくなり、若々しい印象になります。明るい色のママスーツとはいっても、ショッキングピンクやイエローなどは避けたほうが無難です。デザインは体のラインがカバーできるものがおススメで、ウエストがくびれて見えるデザインのものや、ペプラムやAラインのものが良いでしょう。素材はツイードなどの高級感あふれる素材を選び、大人の魅力を見せるのが得策です。20代のママさんも出席するイベントの場合は、張りあってしまうこともありますが、年齢に合わせたママスーツを選ぶことが重要です。無理にトレンドを取り入れず、オーソドックスなデザインの物を選ぶのも、賢明です。このようなポイントに注意して、30代、40代のママスーツを着こなし、自分が楽しむのはもちろん、子供も誇らしい気持ちにさせてあげましょう。

黒のスーツがお勧めです

レディ

共働きをしていないお母さんは、ほとんどスーツを着る機会がありません。パートでもスーツを着る機会がない場合がほとんどですので、必要になるのは子供の入学式や卒業式などに限られています。それでも、入学式・卒業式に普段着で行くわけにはいきませんので、お母さんの多くがママスーツを購入しています。量販店でもママスーツは販売されており、1万円もだせば上下をセットで購入することもできます。高いお金を出して購入したとしても、時代とともに流行がありますので、場合によっては1回しか着ることができなかったということにもなりかねません。そのため、ママスーツを選ぶ場合には、汎用性の高いものを選ぶことが重要です。もちろん、そもそもスーツを着る可能性が少ないのであれば、卒業式でも入学式でも着れるものを選ぶべきです。入学式に黒のママスーツは暗くなってしまうと思われがちですが、スーツの下に着るブラウスやコサージュ、バッグなどを工夫することによって、華やかな装いにすることができます。ママスーツは出番が少ないからこそ、いろいろな場面で着ることができるようなものを選ぶ必要があります。また母親は家事や育児で忙しくて、なかなか店頭までスーツを買いに行けないこともあるでしょう。そんなときは通販サイトを利用してみましょう。サイトにはおすすめのスーツが写真付きで紹介されており、デザインや機能を確認できます。また値段も表記されているので、予算内のものを選ぶことも可能です。